答えのない問いに面白さを見いだせるか
どう向き合うかが、
その人の伸びしろを決めます
 
答えを出し続けることは、
自分の足で大地を踏みしめること
時間はかかっても、
それだけが自分の道を作ってくれる
 
わたしはそう思います
 
 
 
後輩に仕事を伝えていて、
自分との違いを感じています
 
美術に関するお仕事で、
基本は簡単だけど個別性が強い
技術より考え方が鍵
 
答えのない問いなのです
「どうしたら出来る?」を起点に、
自分なりの根拠を持って判断、
実行する
結果を評価して、
次の行動に反映させていく
どこまで追求するかは、
美意識とコストのバランスを考えるしかない
 
 
 
わたしの経験は、
あくまで引き出しの1つに過ぎません
その人のベストは、
やはりその人が求めなければならない
 
今の仕事スタイルと環境は、
わたしの性格とやり方にそって、
できあがったもの
人が変われば、
結果も変わるはずだからです
 
自分の考えを持って、
周りと摺り合わせをしていけば、
必ず答えは見つかります
自分の答えを出し続ければ、
それがその人のキャリアになる
これを楽しめるなら、
それは天職でしょう
 
 
人は誰も、
自分と同じじゃないんですよね
ついつい同じ基準を求めたくなるけど
 
出来ることと出来ないこと
見えることと見えないこと
状況によっても、
時によっても変わること
 
できたと思えば喜んで、
できなければ頭を抱えて
これもまた答えのない問い
 
どんな風に伝えればいいんだろって、
今日も考えるのです